高円寺美容室 AZOOL(アズール)WEB-SIGHT Q&A

    
髪や肌、美容に関わる、豆知識を少しづつUPしていこうと思います。

だんだんと新しい事を載せていくので、お時間のあるときにごらんになってください。



気になる事があったらどんどん質問してください!!

上へ戻る 髪に関する事や、普段、気になる事がございましたら、教えてください。わかりやすく答えてきたいと思います。
Q.1 白髪を抜くと増える?

A.1 白髪を抜いても増える事はありません。増えていると感じるのは抜き始めたときから序所に増えてきているものが抜いているせいだと勘違いした間違った説です。また、白髪を抜いたとしても、その毛根が残っているため、再び白髪が生えてくる可能性が高く、続けて抜いていると毛根・頭皮を痛め、髪が生えてこなくなる事もあります。最近は薄毛に悩む方が増えてきているので、白髪は抜かずに染めましょう。どうしても気になる方は根元でカットするようにしましょう。



Q.2 白髪ってどうして生えるの?

A.2 毛髪内部のメラノサイトの働きが低下し、毛髪が自然に透明になってしまい、光線に反射すると白く見えてしまう状態のこと。なぜ白髪になるになるかは、老化やストレス、遺伝的な要因などが大きく関係していると考えられていますが、はっきりとしたことは未だに解明されていません。



Q.3 白髪が生えてくるときかゆくなるのはなぜ?

A.3 実は原因はわかっていません。
一般的に白髪はもとから生えている黒い毛より太いため、もともと黒い毛しか生えてこなかった毛穴から突然太い白髪が生えるようになる事で毛穴が刺激されてそれがかゆみにつながっているのかもしれません。



Q.4 毛先がパサパサしているのは切らないといけませんか?

A.4 そこまでひどくない場合は、切らなくても普段のお手入れで十分カバーできます。
パサついている毛先には水分や油分が不足しているので、足りないものを補う事で健康な髪の毛に近づける事ができます。毎日のシャンプーやトリートメント。乾かす前に流さないタイプのトリートメントをつけるなど、面倒なことですが続ける事で効果が現れてきます。
お風呂上りの肌に化粧水と乳液をつけるように髪の毛もお手いれする事がサラサラへの近道です。
毎日は面倒だと言う方は、お店で行うトリートメントが効果的です。パーマやカラーの持ちも長くなりますし、サラサラ感がだいぶ持続しますので、お時間がある方は是非お試しください。



Q.5 リンス。コンディショナー。トリートメント。たくさんあるけど何がどうちがうの?

A.5 種類がたくさんあるのでわからなくなりますが、トリートメントは髪の内部に足りなくなったものを、補充する働きがあります。

リンスやコンディショナーは
髪の表面をコーティングする働きがあります。


リンスやコンディショナーは全体につけたらすぐに流してしまってかまわないのですが、トリートメントは髪の内部に補充する働きがあるので時間をおいた方が効果的です。
シャンプーをしてから、トリートメントをつけて、そのまま流さないで体を洗います。そして、最後に体と一緒にトリートメントを流すようにすると時間もおけ、手間もかからないのでいいのではないでしょうか。

シャンプー→トリートメント→コンディショナーの順番が髪の毛のためには理想です。



Q.6 自宅でするカラーリングと美容室でするカラーリングは何が違うの?

A.6 市販されているカラー剤は安く売られている分、トリートメント効果が少なく、色持ちも長続きしません。
美容室ではお金もかかりますが、市販のものでは出せない色合いや、ダメージを極力少なくするトリートメント効果があります。
自分で染めたときのような色むらもありません。



Q.7 枝毛って何ですか?
A.7 髪の毛は、見た目は1本でもたくさんの繊維が束になって1本の髪の毛を作り上げています。(スライスチーズを想像していただけたらいいと思います。)
それが度重なるダメージで裂けてしまったのが枝毛です。

見つけたらハサミで切ってあげてください。
また、トリートメントなどでもある程度修復する事ができます。
枝毛になる一歩前の状態 トリートメントなどでくっついた状態

ご自宅では、乾かす前にオイル系の流さないトリートメントを毛先につけると効果的です。




ヘナ配合白髪染めにご用心!

2007/6/7 読売新聞(朝刊)より。

 市販されている「ヘナ」を配合している白髪染め商品で、皮膚炎などの原因となる化学物質を含み、医薬部外品としての承認を受ける必要があるにもかかわらず、未承認で販売されている商品のある事が6日、国民生活センターの商品テストでわかった。
 「ヘナ配合の白髪染めを使った所、頭に湿疹やかゆみがでた。」という消費者からの相談をうけ、今年1月〜4月、「ケミカルヘナ」「真っ黒に染まるな」どと、表示されているヘナ配合の白髪染め商品7銘柄を調べた。
 その結果、すべてにパラフェニレンジアミンという酸化染料が含まれ薬事法上、医薬部外品として承認をうけなければならないものだった。
 アレルギーの気になる人はケミカル科学染料を含むなどの表示のあるヘナ商品は使わないほうがよいと注意を促している。
(一部抜粋)

という事です。
美容室で扱っている「ヘナ」ではそういう事はありませんが、ご自宅で使用される場合はよく気をつけてください。



こんな髪の毛をたまにみかけませんか?




これは、髪の毛が自然に結わけてしまった状態の物です。(写りが悪くてすみません)
この毛は、くし通りは悪くなる、ごわごわする、引っかかって切れる、からむ、などの原因となり、ここ数年でこう言った毛をお持ちの方が、ものすごく増えてきています。
その代わりに、枝毛は、ほとんど見ることがなくなりました。
さて、この毛を発見したときの対処法ですが、
ハサミで切ってください。それも出来る限りよく切れるハサミでお願いします。

間違っても、手で切る事のないようにして下さい。
手できってしまうと、今度は枝毛の原因となり、意味がなくなってしまいます。

  1. シャンプー後髪を乾かさずに寝てしまう。
  2. 乾かしてはいるが、ブラシやくしなどで梳かさない。
  3. 寝相が悪い。
  4. 髪の毛が痛んでいてくし通りが悪い。
  5. 髪の毛が細い。
  6. 髪の毛にあっていないシャンプー、トリートメントをしている。
  7. カラーや、パーマをしている。
  8. 激しい運動をしている。
以上の事が原因となり得ます。

これに一つでも当てはまる方は、これから言うことに注意してください。


  • まず1が当てはまる方は、根本的に間違っていますから、洗ったまま寝るのは絶対やめてください。髪の毛が痛む1番の原因です。
  • 2番は、ブラシなどで髪を梳かすと、キューティクルが整いからみにくくなります。乾かす際には、洗い流さないトリートメントを付けると効果UPです。
  • 3番目は仕方がないですが、寝相がよければおきにくいです。
  • 4番は出来る限りホームケアを頑張ってください。1,2番をやめるだけで違います。それでもダメな方はご相談ください。
  • 5,7,8番は仕方のないことですが、こういう方こそ、髪の毛をいたわってください。
  • 6番の方に関しては、ご相談ください。
以上のことを守っていただければ、ある程度なくなると思います。あとは、2〜3ヶ月毎に、カットして毛先の調整をする事をオススメします。

やはり髪の毛がきれいだと印象がとても華やかになります。お手入れを頑張って、きれいな髪の毛を作ってください!!

わからないことは私たちがお手伝いしますので、気軽に質問してくださいねっ!!!

 

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