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ヘナカラーについて
ヘナとは、ヘンナと言う植物を加工して得られる植物染料です。
化学物質ではなく、天然の植物から作られるため、アレルギー反応をおこしてかぶれる事が少なく、安全に髪を染めることができます。
よく「ヘナでしたらかぶれることはない。」と言いますが、漆(うるし)でかぶれるように、植物から作られるヘナでも「かぶれの原因に、絶対にならない。」とは言い切れません。
ですが、100%に限りなく近い割合で、普通のヘアカラーではかぶれてしまう方もヘナでしたらかぶれずに染めらるので、かぶれの心配な方にはオススメです。
ヘナは植物染料なので、髪の毛にダメージを与えずに染めることができます。髪の毛を明るくする力は持っていないので、明るい髪に色を入れて暗くしたり、白髪を染めたい場合に適しています。
かぶれが心配な方、ダメージを髪に極力与えたくない方は1度ためしてみませんか?
当店では、普通のヘアカラーと同じ料金 ( ヘナ : 5250〜 ) で施術させていただきますので、気になる方は気軽にご相談ください。
どうして染まるの?
ヘンナの葉肉の中に含まれている成分に、「赤色酵素」と「タンニン成分」が、髪のたんぱく質に吸着して髪が染まります
天然物質なので色持ちは、普通のヘアカラーよりも早く退色しやすいです。ですが、ヘナにはトリートンメント効果もあるので、何回も同じところを染めたからと言ってダメージが出ると言うようなことはありません。
ヘンナ、ヘナとは・・・いったい何?
ヘンナ、ヘナ等々いろいろな呼び方をします。
ここでは、加工前をヘンナ。加工したものをヘナと呼んでいます。
ヘンナ(henna)とは、インド、ネパール、スリランカ、エジプト、北アフリカまで広く原生するハーブの一種であるミソハギ科の植物です。2〜3メートルほどに成長する潅木で、庭に、あるいは生垣として植えられいるそうです。
そのヘンナの新葉を乾燥させて粉末にしたものが昔から植物染毛剤や防腐剤として使用されてきたヘナの原料です。(クレオパトラのミイラの爪はヘナで塗られていたんですって!!歴史があるんですね)
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