Q&A
髪や肌、美容に関わる、豆知識を少しづつUPしていこうと思います。
だんだんと新しい事を載せていくので、お時間のあるときにごらんになってください。
髪に関する事や、お店への質問など、何か気になる事がございましたら、こちらからどうぞ!![]()
Q.2白髪ってどうして生えるの?
Q.3白髪が生えてくるときかゆくなるのはなぜ?
Q.4毛先がパサパサしているのはもう切らないとダメですか?
Q.5リンス。コンディショナー。トリートメント。
たくさんあるけど何がどう違うの?
Q.6自宅でするカラーリングと美容室でするカラーリングは何が違うの?
Q.1 白髪を抜くと増える?
A.1 白髪を抜いても増える事はありません。増えていると感じるのは抜き始めたときから序所に増えてきているものが抜いているせいだと勘違いした間違った説です。また、白髪を抜いたとしても、その毛根が残っているため、再び白髪が生えてくる可能性が高く、続けて抜いていると毛根・頭皮を痛め、髪が生えてこなくなる事もあります。最近は薄毛に悩む方が増えてきているので、白髪は抜かずに染めましょう。どうしても気になる方は根元でカットするようにしましょう。
Q.2 白髪ってどうして生えるの?
A.2 毛髪内部のメラノサイトの働きが低下し、毛髪が自然に透明になってしまい、光線に反射すると白く見えてしまう状態のこと。なぜ白髪になるになるかは、老化やストレス、遺伝的な要因などが大きく関係していると考えられていますが、はっきりとしたことは未だに解明されていません。
Q.3 白髪が生えてくるときかゆくなるのはなぜ?
A.3 実は原因はわかっていません。
一般的に白髪はもとから生えている黒い毛より太いため、もともと黒い毛しか生えてこなかった毛穴から突然太い白髪が生えるようになる事で毛穴が刺激されてそれがかゆみにつながっているのかもしれません。
Q.4 毛先がパサパサしているのは切らないとダメですか?
A.4 そこまでひどくない場合は、切らなくても普段のお手入れで十分カバーできます。
パサついている毛先には水分や油分が不足しているので、足りないものを補う事で健康な髪の毛に近づける事ができます。毎日のシャンプーやトリートメント。乾かす前に流さないタイプのトリートメントをつけるなど、面倒なことですが続ける事で効果が現れてきます。
お風呂上りの肌に化粧水と乳液をつけるように髪の毛もお手いれする事がサラサラへの近道です。
毎日は面倒だと言う方は、お店で行うトリートメントが効果的です。パーマやカラーの持ちも長くなりますし、サラサラ感がだいぶ持続しますので、お時間がある方は是非お試しください。
Q.5 リンス。コンディショナー。トリートメント。たくさんあるけど何がどうちがうの?
A.5 種類がたくさんあるのでわからなくなりますが、リンスやコンディショナーは髪の表面をコーティングする働きがあります。
トリートメントは髪の内部に足りなくなったものを、補充する働きがあります。
リンスやコンディショナーは全体につけたらすぐに流してしまってかまわないのですが、トリートメントは髪の内部に補充する働きがあるので時間をおいた方が効果的です。
シャンプーをしてから、トリートメントをつけて、そのまま流さないで体を洗います。そして、最後に体と一緒にトリートメントを流すようにすると時間もおけ、手間もかからないのでいいのではないでしょうか。
Q.6 自宅でするカラーリングと美容室でするカラーリングは何が違うの?
A.6 市販されているカラー剤は安く売られている分、トリートメント効果が少なく、色持ちも長続きしません。
美容室ではお金もかかりますが、市販のものでは出せない色合いや、ダメージを極力少なくするトリートメント効果があります。
自分で染めたときのような色むらもありません。
ヘナ配合白髪染めにご用心!
2007/6/7 読売新聞(朝刊)より。
市販されている「ヘナ」を配合している白髪染め商品で、皮膚炎などの原因となる化学物質を含み、医薬部外品としての承認を受ける必要があるにもかかわらず、未承認で販売されている商品のある事が6日、国民生活センターの商品テストでわかった。
「ヘナ配合の白髪染めを使った所、頭に湿疹やかゆみがでた。」という消費者からの相談をうけ、今年1月〜4月、「ケミカルヘナ」「真っ黒に染まるな」どと、表示されているヘナ配合の白髪染め商品7銘柄を調べた。
その結果、すべてにパラフェニレンジアミンという酸化染料が含まれ薬事法上、医薬部外品として承認をうけなければならないものだった。
アレルギーの気になる人はケミカル科学染料を含むなどの表示のあるヘナ商品は使わないほうがよいと注意を促している。(一部抜粋)
という事です。
美容室で扱っている「ヘナ」ではそういう事はありませんが、ご自宅で使用される場合はよく気をつけてください。
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